過去のメモと今のメモ

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ペンライトに興味が無い人のお話。

ペンライトについての、私が思ってるお話。

 

ちなみに注意書きみたくなってしまうけども、ペンライトを理由に界隈がちょっとザワザワした話、ではなくて単に私がこれまでのジャニヲタ人生でペンライトについての認識を述べるだけです。

ザワザワに関しては基本的には知らん。

私は中身や正否に関わらず一貫して

「本人たちによる学級会は渋々参加する。運営による学級会はもっと渋々参加する。本人たち以外による自治体学級会は知らん。助走をつけて殴ってきたら一旦中身を問わずカウンターキックかます

というスタンスなので、そこに関しては特に何も変わらず平穏な日々です。

 

 

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ペンライトってものが元々私は興味なくて、持ってると邪魔だなって認識だった。

ペンライト振るくらいなら、良席ならうちわ振ってたいし、良席じゃないなら双眼鏡覗いてたい。

なので遠隔操作ペンライトが登場した時は「とうとう、振りたいうちわを奪われ、振りたくないペンライトを振らされる時代が来たか……」と覚悟した。

そんでお金かかるからか思ったより他グループに実装されなかった。別にそんな時代はこなかった。

いや、個人的には助かったのだけれども。

 

 

そんな時。キスマイがドーム公演をするようになって2、3回目くらいに、コンサートの演出として客席のペンライトを同じタイミングで点灯してもらい、同じタイミングで点滅をする、同じタイミングで色が切り替わっていく、というものを盛り込んできた。

つまり、「その時発売されてたツアーグッズのペンライトでなければ絶対に対応できない、旧グッズではほぼ絶対に対応できないコンサート演出」がされた。

そのドームの景色を見て初めて私は、「ああ、ペンライトって客のためのものじゃなくて、タレントのためのものなのか」と納得した。とてもしっくりきた。

この考え方が私はストンと落ちたので、この頃ようやく私はペンライトというものを買うようになった。

 

 

あくまで私の認識の話であり、世の中はたぶん絶対そんな認識はしてないと思う。聞いたことないけど。知らんけど。

 

私は、ペンライトとはそこで振っている個人個人が気持ちよくなるためのものではなくて、会場全体に溢れる光を見てステージにいる人が気持ちよくなるための装置だと思っている。

元々良席に座る時には「ここの席に座った以上、自分は金を払った客ではなくライブを盛り上げる番協であるべきだろう」とか考えるタイプの人間なので、それが「ああ天井席まで番協だったか」となっただけなので、とてもしっくりきた。

ペンライトを振る時、自分は客ではなくペンライトを振る装置だ。

そこにある一つ一つの光が大切なのではなく、全体でひとつの溢れる光が欲しいのだ。そこに個人なんていらない。

とすれば、遠隔操作はその究極系だと思った。

もはやペンライトを点けて振る装置も要らない。ペンライト立てがあれば、美しい景色は作れる。

でも、個人的には去年を経験して

「じゃあそれって、去年見たあの、電飾を施されコントロールされて綺麗な光に埋められた無観客コンサートの客席と何が違うのだろう」

と考えるようになった。

コントロールされて演出通りに光る客席。ステージから見える美しい光の波。

気持ちの問題とか興行収入の問題とかは別として、その見える光そのものには、果たして差はあるのだろうか。

そこは割と虚無を覗き込んでいる気持ちになっている。

答えはなかなか出せない。難しい。

 

とりあえずペンライトに関してはその頃にキスマイのドームを眺め

なるほどなー、なるほどなー。全然目的が違ったのだな。

そういう理解の仕方をしてとてもストンと落ちたので、私はそれ以降ペンライトを買うようになったし、ペンライトを振っている時私は観客ではなくペンラ降り装置として振っている。ステージに立つ人が気持ちよくなるために。

そして相変わらず私個人は「ペンライト持つと手が足りないなー邪魔だなー勝手に持って邪魔にならない高さで勝手に振っててくれる機械の腕を誰か開発してくれないかなー」くらいにしか考えてない。相変わらずペンライトには悪意もないが興味も無い。うちわを振る方が好きなので、うちわ狩りに遭った時の方が発狂してた。私の大切なものをお前たちは奪うのか。まぁ叫びながらポンポン作ってましたが。

 

それはそれとしてお金を払った客として、自分のやりたいようにペンライトより双眼鏡を優先してる場面は多い。

たぶんきっと「一体感が欲しい」という希望に対しては、双眼鏡を見てるなんて

最も反してて最も「悪!!!」ってなる行為だろうと思う。

ただ、私は一体感という物作りはあくまで自主的に参加してる立場であって、私のお金と時間は見たいものを見るために費やすものなので

そこはそれとして、知らん!!!!って思って私は払うお金の分だけ、自分の見たいものを見る。

それはそれ、これはこれなので。両立する限り両方やるけども、最後は「知らん!!!!!」になっていいものだと思っている。

 

 

っていう、単に私のペンライトに考えてること、という話。

Snow Man2D.2D. 配信デビューライブの感想メモ

デビューライブの配信、全ステしたくらい楽しかったので感想メモしました。

配信なのに9回やるとは……?って思ってたけど、実際みたら本当に9公演4日間が、秒で終わった……

終わっちゃって寂しい。

 

 

※レポじゃなくて、見た個人の感想です。

メンバーがどの公演でどんなことしてた、とかそういうレポ要素は一切カバーしてません。

 

 

初っ端。

めめのイヤモニが黒と青で、胸がギュッとなった。
メンカラ青。いつイヤモニを作ったか分からないけど、いつ作ってもきっと彼は青を使ったろうな、って感じる。

彼にとって大事なものを繋いでいるんだなって、ギュッとなった。

 

別の回を一緒に見た、公演初見の友達が初っ端に

「マイク全員白なのいいなーー今まで他のグループで1人が白とかはあったけど、全員白ってのは、わーーすごいなーーー!」

って大盛り上がりしてた。

装備品見る前に、人を見ろ。これだからオタクったら(褒めてる)

 

 

■MIH

 

配信なのでぐるぐる回るゴンドラ面白いなぁと思ったけど、実際スタンド北ブロック一桁番台の10列とかから双眼鏡もなくあのゴンドラの下でぐるんぐるん回るすのーまんを見たら正直

「なんかちまちましたことしてるな」

って感じたような気がする。

すごい大変なことをしてるけど、その大変さと客席に伝わるすごさがなんか見合ってないような……?

大きな会場で、小さなことをしては、いけないんだ!!(過去にドームで何度か叫んだ言葉)

 

あとは割とレールだったり引きのカメラワークが多かったけど、客席の電飾が付く前なので、カメラが引いてくれてしまうために真っ暗闇の無人の会場感が強く、オープニングの盛り上がるべきタイミングで、孤独感を強く感じてしょぼんとしてしまった。

さびしいなぁ。さびしいなぁ。

電飾つけるか、そこまで引きのカメラワークじゃない方が嬉しかったなぁ。さびしいよぅ。

 

ちなみにカメラワークは初日初公演のときにだいぶ怨嗟の心を持ったけど、翌日から著しく変わってて「どうしたの?!」とか思わず言っちゃった。
ら、Twitterの世界でも皆同じこと叫んでて笑っちゃった。

 

オープニングMIHというセトリに、なるほど。

この曲って、例えばメインステで組まれたセットにいて、それぞれ踊らずただ立ってたり座ってたりしながら歌ってても1曲いけるんだな、それでもめちゃくちゃにカッコイイな?っていう新たな気づき。

 

 

■Cry out

 

この曲を会場でスピーカーで聞いてたら体に音が響いてきたんだろなぁ

音の振動を感じたかったなぁ。本当にそれは、会場じゃなきゃあの音にお腹が震える体感は出来ないんだよなぁ……会場行きたいなぁ……。

まぁ、全落組だから普通だったら体感どころかこの曲を聴くことすら許されてないんだけども。

本当に私にとってとんでもなく棚ぼたなんだよな……ありがとう、落選者を出さない、全員が見られたデビューライブ、本当にありがとう。

ああそれにしてもこの音会場で聞きたかったなあ(ループ)

 

 

■PPP

 

なにその9枚のムビステかわいい。

会場の天井席から見ても、ワクが光ってるからたぶんかわいい。
今まで自担ロックオンだった弊害で、宮舘さんの高音を今回初めて知った。地味に衝撃受けた。やだ……かっこいい……

そもそもこの曲が好きすぎて、感想や記憶が吹っ飛んでいる。

 

 

■メンバー紹介RAP

 

普段モニターなんて一切見たことないので歌詞が画面にある新体験(ここまでも歌詞はずっと画面にあるのに、舞い上がっててあまり認識出来てない)

モニターをほぼ見ないのはJr担の習性だと思う。バックはモニターなんて映らないから、見るという発想がいまだに無い。自分の目しか信じてない。

コントロールされるペンラがあるのなら、覗いてるレンズに歌詞等の字幕の出る双眼鏡やオペラグラスも開発されて欲しい。需要は私にある。

あと私はふっかさんの「じゃぁあ、いこっかぁあ」がなんかよく分からないけどめちゃくちゃ好きらしい。

たぶん会場に居たら笑いじゃなくて全力でキャーーーーーー!!って叫んでた自信がある。

ただし周りからは浮いたかもしれない。

 

 

■D.D.

 

デビューコンだからセトリはD.D.始まりなのかな?

っていう安直なオタクの発想いとも容易くぶち破ってくる上に、紹介ラップで会場温まって一気に皆のコンサートに対する集中力があがったとこで、映像で一拍置いてからのD.D.。

すげぇ。構成がすげぇ。

お客がどんなテンションの波にいるかまで考えられてる。

オープニング一発目って、最初から集中力MAXで爆発出来る人もいるけど、まだテンションは現実から離れきれてない人も結構いるものね。

元々クリエの頃からすのーまんって構成がすごく上手だなって思ってて。

これまで色んな数多くのコンサートみてきたけどその体感で、曲と曲の繋ぎがぶつ切りだったり、コーナーで分離しすぎて流れが分断してたり、見てる側のテンションや集中力がジェットコースターみたいな高低差になるサンドイッチ構造してたり。あとはずっと「強」「強」「強」「強」「強」「強」ってかっこいい強い曲を続けても、それはそれでテンションが一定すぎて中だるみしてしまったり。色んな現実に引き戻されるポイントがあったりする。元々周囲に気を取られがちなので、余計に空気に左右されやすいです、私たぶん。 


すのーまん、クリエの最初の時からその辺の構成は全然違和感を感じなかったので、昔からそういう「見てる側」の視点で作られてるんだろうなって感じる。

レポとかで流れる「〇〇コンセトリ」って並んでる曲名見てるだけでは、意外と分からない要素だと思う。曲の繋ぎが自然でテンションが途切れず流れるようだ、というポイント。

ある意味「違和感がない」なので、スルーしちゃえるポイントでもあるんだけども。

自分たちがやりたい構成とか自分たちが見せたい構成でなくて。ファンが見るための構成なんだろな、という印象。
いや、知らんけど。(伝家の宝刀)

 

 

■挨拶

 

お客さんの反応がない中でボケ倒すこーじのメンタリティまじ。
ふっかさんは、まぁヤり逃げみたいなとこあるしなぁ。

……お?言葉のチョイス間違えたな?キャッキャッ(セルフ)

 

 

■ひらりと桜

 

えっっっっっっっ???

ライブ会場で!!ひらりと桜が!!見れたんですかッッッッ!!????

今後もライブでひらりと桜が見られる機会に恵まれることはありますか?!!??

舞台のオープニングで見るのと、ライブの1曲として見るのではまるで違うので、ぜひまたチャンスを、チャンスを欲しい。

そのチャンスがきたとして、そのチケットがご用意されるかどうかはまた別の話だけども!

 

今回、舞台では見られない「歌詞を読みながら歌が聞ける」という環境で、一番心に刺さったのはひらりと桜かもしれない。

分かってたけど改めて「栄華を極めた華は継ぐる種を花咲かす」とか、色んないにしえの想いが重たい。

 

あと背景のLEDまでは耐えてたけど、最後桜吹雪が決め技で配信画面的にはモアレモアレ&モアレですんごいことになった。

ブルーレイ(?)発売するってよ、嬉しいねぇ。助かったねぇ。

 

 

■ブギウギ

 

2チームで向かい合うところがとても好き。とっても好き。

 

「間奏のフォーメーションダンス、振り付けが正面から定点で見るように作られてるんで、カメラハンドで右からぁ~左からぁ~って画に動きわざわざ作ってくださらなくても!!大丈夫なんですけどね!!??知らんけども!!!」

って全公演で叫んでた。

映像作成やってる友達に昔聞いた「一部の監督やカメラマンは、画が動いてないと不安になってカメラをとにかく動かしちゃう病気にかかってるから」という言葉が頭をよぎる。

そして三半規管最弱の私は画面に酔う(D.D.のMV今だに見れない人)

 

あと確かブギウギだった気がするけど、さっきの桜吹雪の比じゃない花火と炎の特効で「画面wwもうwwなんもwww見えんがwwwww」ってなった。すっごい笑ってた。

ブルーレイ発売するってよ、嬉しいねぇ!

 


■Acrobatic

 

Twitterで「開いて閉じて開いて閉じて掻いてイケメンってなに。」

という至極真っ当なコメント見かけて、めっちゃ笑った。

すの担にとって当たり前になり過ぎていて、普通意味がわからないものだという認識が抜けていた。そりゃそうだ、意味わからないな。

お客さん皆でこの振付をやって欲しい、という意図でその振り付けを分かりやすいフレーズで曲に合わせて言ってたら、振付そのものよりもコールアンドレスポンスとして成立してしまった、という謎の進化を遂げたパターンだものな……すの担だれも進化に疑問を持っていない。

 

ところでこの回転するポールの人力移動トロッコ(?)、私の記憶だとここでしか使われてない気がするんだけど、一回の移動のみの使用だとしたら使い方セレブすぎない??デビューするとそんなセレブになるの???

 


■ナミダの海を越えていけ

 

音源化すると思ったらされなくて、いつだろういつだろうと音源化待ちしてるうちに知らないパートが聴けてしまった。

 

元々曲が好き歌詞が好きだったけど、コンサートで聞いてるとイメージが本当に湧く。

この歌でお手振りしながらそれぞれアレンジされたツアーTシャツきて外周を回るSnow Man。ちょっと小走りで手を振ってるメンバーの後ろからちょっかいかけてたり、客席見て手を振ってる人の後ろを歩きながら通り過ぎるときについでのように腰に手回してたり、曲の終わりの方でメインステージに戻らなきゃいけなくて慌てて走ってるんだよね(すべて強めの幻覚)

 


■Snow World

 

はいカワイイ(初見の配信の時からずっと言ってる)

会場で、双眼鏡で、見たい(席運が天井席前提)

わちゃわちゃしてるその瞬間を切り取りたいんじゃなくて、その前のどんなわちゃわちゃするか相談したりお互いの出方の気配を伺ったりしてたり、終わったあとに笑ってたり何も無かったかのようにスンッとしてたりとか、そういう……そういう一連の流れすべてひっくるめて、全部見たいんだ!!!歌うその瞬間だけじゃなくて!!その!!!前後の!!!

そんで一人(1組)分しか見れないから、公演後に友達たちと集まって、それぞれの担当がどんな風に誰と何してたか皆でお茶しながら報告し合うんだ。

全員が「へー!そんなことしてたんだ!知らなかった」

って自担以外何してたか誰も知らないから、永遠に会話は噛み合わないんだけども!

あぁー……会場行きてぇなぁ……(そもそも落選者)

 


■Stories

 

なんか後ろに映ってた映像がMVみたいな、サイバーのようなコンクリ打ちっぱなしのような感じでカッコよかった(配信でも会場でもいつも変わらない、映像とか照明とか見ちゃう癖)

 

てか、この曲でMCいくとか、私的に最高なんですが!

クソ席マイスター(誇り)の私の個人的な見解だけど、客席トロッコやお手振り曲で終わってそのままMC行くのってリスクあると思うんだよね!!

お手振り曲とかトロッコって一見、タレントからしたら会場のテンションがキャァァァァァァって最高潮に盛り上がった勢いでMCいって「盛り上がってるか!」って言いながら座らせるけど、

お手振り曲やトロッコって盛り上がるのはタレントを中心にした世界であって、遠いところの人は「下界……なんか楽しそうだなぁ……ふふ」ってめちゃくちゃ冷静になってるターンだから、そういう席からするとテンションが冷静になってるとこにそのまま着席してMC挟まれると、コンサートとしてはだいぶテンション落ち着いちゃってる。ケツが椅子にくっつく。

ロッコ→お手振り2曲→MC、とかされるとほぼほぼのんびり休憩タイムと化す。MC後にちょっと落ち着きすぎて、立つのが億劫になってる時もある。

ので、ダンス曲からMCに行く、という構成が私は大好きだ!!!例え会場にいなくても!!!

 


■MC

 

基本的にMCの枠が短めで

「なんで休憩ポイントを自ら削ってるんだろうこの人たち」

って真顔になった。

宣伝が多いけど、ただ宣伝せずに話広げながら必ずあれやこれや話して聞いてて笑えるようになってて、宣伝が退屈でないことに感動した。

 

あと最終日朝のふっかさんの土下座謝罪(代理含む)めっちゃ笑った。

もしかしてふっかさんって、単品で数秒のモノマネやってあやふやな反応貰うよりも、モノマネを含むコントの方がめちゃくちゃ輝くんじゃないだろうか。

と思うけど、テレビでよくある「へー。ちょっとじゃあ折角なんで何かやってみてよ」的な、軽い差し込み求められる場面で使えないね。

そうだね。コントで輝いた姿見たいけど、うーん、見れそうもないね。テレビって難しいね(爆速の諦め)

 


■キッシン

 

曲名英語打つのを諦めないでください、私。

 

もうこのピンクの衣装が好きすぎて、「ヤダヤダヤダもっと色んなとこでこの衣装見るの!!」ってずっと駄々こねてる。

あとキッシンの赤手袋を標準装備じゃなくて、キッシンでのみにしたの、本当に本当に強い。ずっとは違うんだ。局地的にお出しされる手袋、いいよね。グッとくるよね。オタクはノイナが好き(分母クソデカ発言)

 

ただ。移動距離とか考えると、配信じゃなくて会場の普通のライブでもこれくらいの間隔でやってたのかな?それとも配信じゃなかったら、もう少しステージを広めに使ったんだろうか?

元々ある程度テレビとかに向けて振りを作られてる部分があるので、この広さのままだと、もしかして会場で見た時に「ちいさいな」って印象はもしかしたらあったかもしれない?ifの話なので、見なきゃわからないけど。

 

あとはひたすら友達と誰の衣装が最高か議論をし続けていた。結論、こーじのベレー帽は天才の所業。あとどんな衣装でも渡辺さんはコンスタンスにとても良い。ずるい人だ。

 


■終わらないMemories

 

歌詞に想いを乗せる重さに定評のあるSnow Man(先輩曲のみのクリエの時からの定評)

 

確かにすのーまんのオリ曲、ラストに相応しいしっとりした曲は多いけど、中盤でやれるようなしっとり曲、少ないな……?

アルバムが出るようになったらその辺増えそうだけども。

 

てか「おわめも」って略すことを初めて知りました。

 


■DHB 

 

舞台向けの曲って印象があったけど、ライブで聴いたらライブ向けだった。全然舞台飛び出してもバリバリかっこいい曲だった。

すみませんでした(なんでそれ、去年気づかなかったの?)

 

それにしてもムビステがバインバイン揺れてて、普通こんなものなの……?初日から最後までずっと「バインバインしててほんと怖い」って言いながら見てた。

 


■ファンターナモーレ

 

CDで聞いた時は「ふーん明るい曲だね」くらいしか感想なかったのだけど(好みの問題)、ライブで聴いて

「ライブにこういうの大事!!差し込まれるこう言う曲いいよね!!!ファンターナモーレいいよね!!!」

って手のひらドリルした。
あとこの曲でマイクスタンドとかズルすぎる。

 


■ZZL

 

この曲で踊らなくて心から安心した。

そもそもこの曲初披露時から踊りすぎてて回りすぎてて、いついかなる時も見てて「この曲そんなに沢山やらなくていいんだけどな……何か事故りそうで怖いな……」という不安にかられてたから、心から安心した。

純粋にやっぱ曲が好きーとか言えるくらい心穏やかに見れた。

 


■君の彼氏になりたい

 

元々頭にこびりつくタイプの曲なのに、更にダンスがついてしまい、大変な事になった。更にYouTubeも合わさって、もっと大変な事になった。

 

渡辺さんの「帰れ」(心底めんどくさそうな声と顔)は、「帰さない」よりもはるかに心に渡辺翔太を突き刺してくるので、本当にずるいです。私の性癖にとても清々しく刺さります。

24日の朝公演の「帰れ」で直後に「???」ってなってるこじラウとか笑っちゃってる本人も好きですが、同日夜公演の「帰れ」は、それが多くの女に突き刺さる魔性のワードだと知ってしまった渡辺翔太で、それはそれで大好きでした(なんの話)

 


■Lock on

 

最終日、全公演で遊ぶふっかに笑って歌えない渡辺さんが好きです。ゲラにあれはズルい。

あとどの回だか覚えてないけど、ラウが持ち上げられてセリフ言い終わったあと、下ろされるときに落ちたラウの「ギャー!!!」がそのまま聞こえたのがめちゃくちゃおもしろかった。

普通ライブでは絶対に聴けるはずのないすごい声が聞こえてきた。おもしろすぎた。

 


■バニシングオーバー

 

絶妙なかっこよさと絶妙なダサさがいりまじって、私は映画少年たちみを感じていた。

そういう意味でカッコ良さもあるから困る。

カッコイイんだけど、じゃあ「カッコイイ!」ってテンションで真剣に見ようとすると「なにその演出」ってなるので、テンションの置き所がとても難しい。

あとTwitterで見かけた「後ろの赤いやつが年末ジャンボ宝くじに見える」というのに毒されて以来、年末ジャンボ宝くじにしか見えなくなった。

 


■ダンスコーナー?

 

ジャニーズJrコンサートの謎のダンスバトルみある。

てか、何でこの人たちは休憩ポイントにしていいはずのとこで動いてるんだろうか。

マジで休めそうなとこはどんどん休んで欲しい。

 


■CFB

 

この曲をこのセトリのこのタイミングで入れてきて、この人たちはマジで何をどうしたらこうなっちゃってるんだろうか。と真顔になった。

普通ライブ後半は出演者の疲れがたまってくるので、公演の前半にダンス曲を持ってきて後半はバラードやお手振り曲が多い、というテンプレをそもそも以前から

「ラストの死にかけてるとこでガッツリダンス曲を並べる」

という謎のドM構成をしてきたSnow Manは、9公演配信ライブでもとってもSnow Manだった。休んで(だんだんそれしか言ってない)

でもカッコ良さにどうでもよくなっちゃう。悔しいビクンビクン。

 


■IX Guys Snow Man

 

セトリを手で書き出してたときに勢い余ってGaまで書いてしまったのを目ざとく友達に見つかった。

やめろやめろ英語が苦手なだけなんだ、そっちの単語を書きなれてるとかじゃない、やめろやめろ私をいじるな。

 

トランポリンになんか既視感があるなと思ったら、長いことずっとボールは友達だったバスケだ。あいつだ

 

Bメロの向かい合ってリズムを取り合う治安の悪いチャラなべふかに初見の時に悲鳴を上げたが、最後までずっと何度でも刺さり続けて、めちゃめちゃチョロいファンだった。ダメだよ……ああいう危険物は取扱い注意なんだから……。

でも友達もさっくんのハッハァ!みたいな治安悪い煽り?フェイク?に毎回「ふへっw」て声が出てたから、オタクはみんなチョロい(分母クソデカ発言2回目)

 


■D.D.

 

ここからアンコールぽい感じ?

だとしたらさっきで本編終わりなんだろうか?配信だから?全然終わり感なかったけど。

普通にライブやってたら、ラスト感のある曲をやって一度はけて、その後にアンコールでD.D.だったのかな。
だとしたら朝焼けの花は本来のライブの作りならそこに入る感じなんだろうか(小声)

 

最後にぴとっと並んで一段一段降りてくるところ、とても好き。

 

 

最後の挨拶は、9人の色んな思いが毎公演ありすぎて、私はもはや正確なものを覚えてないので、それを噛み砕いたり掘り下げてどうのこうの言うことは、もはや出来ないです。

文字のレポはTwitterとかにあるけど、言い方とかその場の空気とか間とか色々含めての彼らの心から出てくるメッセージだったので、聞いたその時その瞬間はその言葉を強く受け取ったけども、変に今記憶から引っ張りだしてもバイアスかかってしまうだろうし、止めておきます。

でも、9人の全部の公演の全部の言葉が、重たくて、でもとても素敵な言葉だったと思います。

 

コンサートとしてはまず、たぶん文字でセトリを見る以上に、繋ぎでひっかかることがない流れるような構成だなって思います。

また、全曲オリジナル曲でほぼ手持ち全曲出し切ってるので、数ある手持ち曲の中から適したものを選びとってるわけじゃないにも関わらずそれが出来ているところで、もちろんオリジナル曲に恵まれていることは前提として、そういうところにもセトリの構成力の高さがあるんだろなと思いました。

かつ全曲がMCも含めてステージ上に9人揃っており、ソロ曲やユニット曲は一切なく、またメドレーやコーナー的なものも無いので、恐らくそこに強いこだわりを持って作られた部分だと思うのですが

出ずっぱりになる体力はもちろんのこと、衣装替えとか色々と「表で全員出ずっぱりにするためには、じゃあ裏はどう回すのか、どのくらいの長さの映像の繋ぎでいけるのか」とか必要で、そんな色々と裏側で制約が多いものをあえて作れるのは、これまでのステージに立った経験の多さがあるからこそ出来ることなのだろうなぁと。

Jrとしてバック仕事が多いってことは、逆に言えば、デビュー組であれば1年に1ツアーとか1舞台しか経験しないところを、月に1ツアーや1舞台、それを12ヶ月……ってバンバン経験して立ってることなので。

結果として年間200ステージ以上とかいうとんでもない仕事量になってたわけで、舞台やコンサートの場数はとにかく他に引けを取らないSnow Manの兄やん組ですが。

そんな中で、培ってきたものを最大の武器として活かしきっているコンサートだったのかな、というのが私の感想です。

まぁ、と言うかずっと、クリエでもずっとそういうものを作り続けてきた人達だと思うので、「最近できるようになったこと」というわけでは無いと思うのですが。

むしろデビューライブだからこそこれまでの経験の集大成であり、その進化系でもあり。

念願であり、でも通過点でもあり。

なんかそんな風なライブに感じました。

 

いやーーー。楽しかったなーーーー!!

配信だからこそ、沢山の会場には行くことの出来ない人も零さず全員見られたっていうのは、すごく奇跡的なことだと思うなぁ。

私のように単純にチケットがひとつも当たらなかった人もいれば、なかなか足を運ぶことが難しい人、ハマったばかりで申込み後だった人、会場に行くのはちょっと敷居が高いと感じる人……

きっと色んな人がいて、もちろんチケットが当たってて本当は自分はこれを会場で見られたはずなのにって悔しい人もいて、様々な想いはあって、誰より空っぽの会場を眺めたSnow Manが一番強い気持ちと想いを抱いたのだろうと思うけども。

 

でも、「次また、会えるように」という約束をしっかりと貰えた気がします。

 

楽しい、ライブでした。

 

 

 

Snow Manを応援してきた身として感じること

Snow Manのデビューライブが、2020年10月22日~25日の4日間、計9公演で行われている。

24日までの公演が終わり、残すところあと一日、3公演のみとなった。

 

この中日にブログを書きたいなと思ったのは、この公演で彼らがずっとこれまでの想い、周りの人への感謝の想いを

見てる人が感動さらにはもはや困惑するほど、ひたすらにただひたすらに伝えてくるからだった。

感化された、という感じなので

「ヤベェ。なんかいきなり語ってるぞこいつ」

という内容です。

たぶん冷静になった時に私はまっさきにこの記事を消したいと思うよ。絶対。

 

 

 

コンサートの終わりの挨拶で、言葉に詰まりながら、迷いながら、それでも伝えてくる言葉は見る人に「心からの言葉なんだな」と思わせる熱意がある。

私は少し前に滝沢さんがSnow Manを、「彼らは、見てる人にこいつらのために何かしてやりたいって気持ちにさせるものがある」(ニュアンス)って言ってたことを思い出した。

こういうことなのかな。言葉が気持ちが、ああ本物の飾らない彼らの想いだ、とまっすぐ伝わる。それは確かに、唯一無二の才能かもしれない。

 

 

ファンへ向けられた言葉も、数多くあった。

ここまでの道のりを、応援し続けてくれたファンがあるからこのステージがある、と。

それは自分たちのおかげではない、と言い切ってたりもした。

謙遜しすぎ、という声も聞いたけど私はそれを謙遜とは思わなかった。

彼らは、本当に長い時間めちゃくちゃ努力して悔しくて乗り越えてまた壁にぶち当たって破り方が分からなくて、それをとにかく努力して頑張って頑張って、すごく頑張った、という自負がきっと強くあると思う。

その上で、あれ程にもがいたのに、それでもなお自分たちだけでは到達できなかった、という想いの言葉なんだと思った。

謙遜ではなく、自負なんだと思った。自分たちの力を努力を誰よりも知ってて誰よりも信じている人達だと思う。

 

その上でなお、遠かったと。やっと、と。皆が居たからここに立てた、と。

そう伝えてくれているのだと、私は勝手に思っている。

 

 

その上で、ファンとして思うことは。

 

ファンは、私は、本当にそこまで役に立てていただろうか、と。

 

もちろん、一定のところまでの役立ちは、めちゃくちゃあったろうと思う。

あったからここまでこれた、という言葉自体は、きっとそうなんだろうなと思えてしまうほどに、ファンの力は大きかったと思う。

 

 

私が感じる限りではあるが、Snow Manのファン、というのは「なかなか離れない」という印象がある。

ジャニーズ、多くのタレントがいて多くの新しい存在が出てくる中で、なんていうか「Snow Manのファン、何だかんだ言いながらずっとそこから動かず応援し続けてるな」という印象がある。

元々Jr担というのは、割と数年くらいでいわゆる「担降り」をする人が多い。そういうシステムで界隈が回ってる部分もある。

その中でSnow Manファンは「何年経ってもこの人たち、皆ずっといるな」というような、そういう空気が、しかもかなり広い範囲であった。一部とかじゃなくて、そういう人が多数だった。

「一部の熱烈なファンを抱えている」みたいな揶揄もあったけど、それがJr界隈においてどれだけ強いかを、Snow Manは示していた。

どれだけ雑誌に載らなくても、少クラに呼ばれなくても、1年のルーティーンがあんまり変わらない同じ仕事が続く月日があっても、それをものともせずに応援する離れないファンが沢山いることが、どれだけ強いかを示していた。

ものともせず、とは言ったけど、多分きっとファンは色々と文句とかぶつくさは言ってたと思うけども(笑)。

それでも公演とか何かしらあれば、全力で応援してた。

 

Snow Manは今、たぶんきっとそういう応援してくれた人への気持ちを、伝えてるのだろうな、って感じる。

 

その上でその中のファンに含まれる私は、思う。

ファンが出来ることは、少なかったのだと。

私たちは、私は、それで一体何ができたのかと。

 

2012年に滝沢さんが言った「Snow Manを彼らを育てる、面倒を見る」という言葉。相変わらず私はニュアンスでしか覚えてないけども。記憶力ないから。

彼がただそう思っただけなら裏でSnow Manに直接言えばいいことを、わざわざコンサートのMCで言ったのは、私たちファンにあえてそれを伝えるためだったのだと思う。言葉にすることで、ある意味では約束してくれたのだと思う。その場の安易な気持ちではないと。最後まで面倒を見ると。

そして彼は本当に宣言通り、何年も何年もひたすらずっと、Snow Manを教え、育て、面倒をみていた。恐らく今もずっと。

あの何気ないMCの簡単な言葉1つが、こんなに重みを持つものだと当時の私は思ってなかった。

いや、言葉にすれば責任が伴う重みをもつことを分かった上で言ってるのだろうな、とは思ったけど、ここまで辿り着くものだったとは、まるで思ってなかった。

 

その中で滝沢さんは、Snow Manだけではなく、Snow Manのファンにも、何度も色々と伝えてくれた様に思う。相変わらず言葉とか詳細な記憶はあんまり覚えてないけど。

舞台の上から、Snow Manに向けてでは無く、客席の私たちに向けて直接「Snow Manも頑張らなきゃいけないけど、あなた達も頑張らなきゃいけないんだよ?Snow Manを大きくするのは僕じゃない、あなたたちなんだよ?」と。そういう言葉を、何度も何度も、受け取った。

私がSnow Manのファンとして感じるのは、他のタレントでSnow Man越しではなく、直接私たちと向き合ってくれた人は、滝沢さんくらいなような気がする。「Snow Manの後ろにいるファンの子たち」じゃなくて「あなたたち」という、そういう扱いをされた。

 

その熱意を何年も受け取り、だんだんと

頑張るって、どうしたらいいんだろう、と。

私は、途方に暮れた。

 

始めは、とにかく数字とか実績とか、形として見えるものを残そうと頑張った。

雑誌に感想やアンケートのお手紙を書いたり、テレビに出たら放送直後にテレビ局のお客様センターに電話して番組の感想を伝えたりした。メールとかフォームの感想より1本の電話の方が局にとっては大きいという知見も得た。

でもそれを数年やってくうちに、「これ……ホントに役に立ってる……?」という不安にかられる。

いや、立ってないことはないのだけど、そこから先はどうもこの手法では進めないらしい、と。これではダメなのだと気づき始めた。

Jrとしてそれなりに仕事が舞い込んでくることには繋がるようだけど、そこから先に進むには、この応援方法ではどうやら全然ダメなんじゃないか?という空気を感じた。

でも、声や反響や数字や売上とかで殴り込む以外に私は手段がもう分からなかった。

滝沢歌舞伎で何度も「Snow Man、早く卒業して下さい」と滝沢さんに笑い混じりに言われた。

ファンの目から見て、Snow Manは月日を重ねる毎に得意をのばし欠点を無くして、びっくりするほど成長し続けていた。毎年これだけのことが出来てすごいMAXだと思うのに、次に見るとそれを更に超え続けてた。

Snow Manはすごい。でも、卒業出来ない。

じゃあそれはもうもはや、私たちファンが、やるべき事を出来てないせいなのでは……?

だってSnow Man本人らはとっくにもう、すごいよ?

それでなお足りてない、出来てないものがあるとするなら、それは私たちなんじゃないのか……?

 

 

それでも私は、Snow Manの卒業のためにファンが何をしたら良かったのか、最後まで見つけられなかった。

何一つ、デビューのためにはファンはこれを頑張ればいいんだ!というものを掴めないまま、彼らはデビューを掴み取った。

 

ファンが、一体なんの役に立ったのだろう。

私は、なんの役に立ったのだろう。

 

 

それでも、良かったと強く思えていることが今はある。

私は相変わらず、声や数字で殴り込むしか手段を知らない。もうずっと長いこと、それしか知らない。

でもこれらは、数だから。ファンが多く、大きくなればなるほど、めちゃくちゃに意味を成すのだと、今証明出来ているような気がする。

デビューして、2020年にとにかくいっぱいのファンが増えたことで、それしか知らなかった「声」や「数字」が、とても意味のある大きなものへと変化した。

新しくファンになった人達に、一方的に感謝の気持ちを伝えたくて仕方ない。

おかげで、それしか頑張る方法を見つけられなかった数字とか反響とかそういうものを、Snow Manにとって大きな価値あるものに、彼らの役にたつものにしてくれた今のファンの人達に私は、一方的に、誰だよお前って謎の立場から、ありがとうと思う。

 

Snow Manを応援してて、良かった。

もちろん、彼らから貰ってるものはあまりに多すぎて、全然返せないのはこっちのセリフだという頑固な気持ちはあるけども。

Snow Manを取り巻くもの全体に、ああ応援してて楽しいなぁ幸せだなぁ、と今は強く感じてます。

 

 

 

 

さぁ。あまりに隙自語すぎて、冷静になったら絶対に消したくなる記事だと思うので

準備をしておこう。

隣の客席に、恐怖を覚えたこと。

過去何度かSNSとかで発信した事もありますが

世の中、なんかよくわからん事もあります、という事を少しでも人の目に触れるとこに置いとこうかなと思うので、記事にします。

多発するようなものでは無いと思いますが……世の中何があるかわからないね、という程度にでも頭の片隅に残ると、いざ何かあった時に頭真っ白にならず、きちんと対応出来る余裕が生まれるかと思うので。

 

 

 

 

それは、新橋演舞場で滝沢演舞城が行われていた時でした。

私の記憶の仕方で言うと「ふっかさんが三郎役をやってた」時です。ふっかさんでしか記憶出来ないのか私は。

 

いつもの様に一人で見に来てた私はやることも無いので公演前に座席にいました。1階最後列の上手側通路脇です。席運の良くなさに定評ある。

隣の席は30代か30前後くらいの、なんというかあまりおしゃれではないため年齢が不詳なタイプのぼさっとした印象の男性でした。

その方も一人で来ており、滝沢さんのファンで、男性なので居心地が悪いので開演まで話したい、とのことでした。

私が席に来る前までは反対側に座ってたやはり一人で来ていた女性の方にも話しかけていたのですが、そっけない返事しかされておらず、そのまま私に話しかけたようでした。

ちょっと話し方や一方的に話す感じなど今でいうコミュ障感もありましたが、まぁそういう人もいるよねくらいでお話されているのを相槌うって聞いていたり、「この前の滝沢ソロコンのパンフを持ってるから、見ていいよ」と差し出されたりしました。割と強引で断っても推してきたので、衝突するようなことでもないのでまぁ見させていただいたり、ちょっとやっかいな方だなぁ……くらいでした。

その時に誰のファンだと聞かれたのでSnowManの深澤さんだと言うと知らないと言うので(知られていない事には慣れていた。さすがに滝沢さんのファンでこの時SnowManを知らないと言われたのは初めてだったが)、このパンフのソロコンのバックについててMCで喋ってた人達ですよーと言うも「わからない」と言われ、私は「ん?ほんとにこの人公演見たの??」という言葉は飲み込んで、早く開演しないかなぁと思っておりました。

 

開演すれば、解放されると思っておりました。

 

 

そして暗転、開演。

 

上手側の座席だったので、SnowManや花道を見ようと顔を下手側に向けると、私の左隣に座っている男性は、何故か私に顔を向けこちらをガン見している。

 

恐怖でしか無かった。

 

花道を見てしまうと近距離で目が合い顔が向き合ってしまうので、私はその瞬間から、もう左側が怖くて正面しか向けなくなっていた。

正面を向いても、視界の左側で前を向いたりこちらを向いたりしている男性がいるので、そっちに全集中力もっていかれた。

もう自分で何を見てるのかも、まったく頭に入ってこなかった。

会場を知ってる人ならわかると思うが、最後列ではどんな演出だろうがまず真横を見ることなんて、公演中絶対に有り得ない。客を見ようとしない限りは。

 

1階20列という最後尾だったため、手元には双眼鏡を準備していたが、こんなものを覗いてもしも自分に何かされたら、視界が狭まっているので被害に遭うまで気づけない。怖すぎて、双眼鏡なんて覗けるわけもなかった。

 

あと花道に滝沢さんがいる時もこっち見てたので

「テメェ!!自分の作った滝沢担ですっていう設定くらいは守れよボケェ!!!!滝沢さんダシに使ったな!!!!〇す!!!!」

ってそっちで脳内でキレ散らかしてた。ゆるさん。

 

 

係員に言うべきか、迷った。

でも、具体的に何かされたかと言うと、何もされてない。

ちょいちょい、こっち見てた、と言うだけである。

今だったらそれでも私は係員に言ったと思うが、その頃の私は、この程度で言っても「じゃあこちらもちょっと気をつけて見てますね」とか言われるだけのその程度のものだろうと思った。

この恐怖を、何をされたという、説明が出来なかった。

 

それはそれとしてストレスで叫びたいほど怖かったので、横の通路をSnowManやJrが通る度に、「たすけてぇぇぇこの席やだぁぁぁ」って泣いて言いたかった。ほんっと言いたかった。

 

そこから一時間、恐怖とパニックと左側に最上級の警戒を続ける時間が続いた。

公演なんて見てない。記憶にもない。

 

幕間。何か話しかけられたが、私はトイレに逃げた。ブザーが鳴るまでロビーに逃げた。

座席に行った時にも何か色々話しかけられた気もするが、もはや開演前のまだまっとうに返答していた私はいなかった。「はぁ」とか曖昧に言うくらいしか出来なかった。

 

2幕。

先程「ふっかさんが三郎役だった」と言ったが、実はこの公演、マシュマロ食べてたくらいしか覚えてない。

この時私は2公演しかチケットを持っておらず、2階右列端(ステージなんも見えない。出演者の顔も機材で見えない)からのここだったので、このチケットでちゃんと公演を見ようと思っていた。

私はこの年の公演の内容を、ほとんど何も覚えていない。ステージ見るどころではない3時間を過ごした。

男性は最後までこちらをチラチラ見続けていた。

お前も12000円何に使ってんだよ。

 

 

最後まで恐怖しかないまま、公演後とにかく一刻も早くここから立ち去りたかった。

お茶でも……とか言われたが、用事があるから急いでいると上着もカバンも抱えて席から離れようとすると、男性に言われた。

「じゃあ、最後にハグしませんか?」

 

 

 

首振って全力で逃げた。

 

 

 

正直、いまだに意味がわからない。

何ハグって。

なんだお前渋谷のフリーハグかよ馬鹿かって心の中で罵倒しながらまっしぐらに電車乗って帰った。後付けられるとかも怖かったので、何度か駅やホームで振り返ったりもした。

 

 

私はいまだに、わからない。

 

相手が何を思って何を目的として何をしてたのか、まったくわからない。

少なくともFC入って12000円のチケット代を払って来ているのだから、私はもしかしたら深く考えてないコミュ障のライトファンな男性を一方的に危害を加える人だと判定していただけかもしれない。

現に、何かされたかと言われれば、何もされていない。とも言える。

言葉にすれば、私は不快だった、と言うだけでは無いのかと思う。

 

今だったら、もしかしたら劇場に伝えたら「舞台に集中できない」というだけでも違う席とか案内してくれるかもしれないと思うが、当時の私はそんな対応してくれると思ってなかった。実際こういう時どういう対応するのかは分からない。劇場次第かもしれない。

 

 

こんなことは頻繁にある事でもないと思う。

ので、「注意喚起」と言うほど誰かが当てはまるような事例でもないと思う。

 

ただ、過去にこんなことあったやつもいると、知っているだけでも

もしかしたら他の件でも、「意味わからない恐怖」から「こういうやつなんか聞いたことあるぞ?」という気持ちになれることで、進研ゼミでやったやつだ!ってなるだけでも、頭がちゃんと回って、係員にすぐに言ったり、幕間に言ったり、少なくとも不快や恐怖から回避できる人がいるかもしれない。

 

 

そう思うので、とりあえずブログに記憶を残しておきます。

 

 

いやほんと、世の中なんかよく分からないこと、あるよ……みんな強く当たろう。

 

 

 

 

2020.8.22 追記

多くの方に閲覧や反響を頂きましたようで、記事を書いた意味が生まれ本当に良かったです。

私を気遣って下さる言葉も頂きました。

また拡散頂いた方も、本当にありがとうございます。

やはり「すぐに劇場の係員に伝えれば、何かしらの対応をして頂ける」ようなので、

もし今後不安や不快、恐怖を感じた方は、

ためらいなく席を立ち、ロビーや入口等の係員の方に

お話することをおすすめ致します。

 

 

あと、誰も気にしないとはわかりつつも

新橋演舞場の1階22列と記載しておりましたが、正しくは最後列は20列でした。そんな列存在しません。訂正致しました。

22列が最後列なのは横浜アリーナのアリーナ席です。このミスはオタクとして誠に残念ですね。

 

 

御朱印を、集めていたのです。

3年ほど前から、御朱印集めをしてました。


元々私はなんだかよく分からないけど、お寺より神社のが気楽で好きなので
お参りもだいたい神社しか行きません。
お寺は誘われた時と観光の時くらいです。
なんで神仏習合しちゃったの??って1500年くらい昔の人に対して「解釈違いです!」とか言ってるやべぇやつなのですが

とりあえず、神社が好きで、よくお参りをしてます。


で、まぁ神社に行くと、お参りしてお願いごとをするのですが。


まぁ、ずーーーっと


Snow Manがデビュー出来ますように」


ってひたすら、どこにいっても、そればかりをお願いしてました。
自分のことはまぁ自分で何とかできるな、って思うけど
こればかりはどうにもならないので、神頼みするしかないので。


で、何の神様とかも気にせず、とにかく本当にどこに行っても馬鹿の一つ覚えでそればかりお願いしてたのですが、
ある時

「待って?これもし万が一願い事が叶ったら、もはや各地で願いすぎてて、どこの神社に御礼参りに行けばいいか、わからなくない???」

と気づいたそのときから、突然御朱印を頂くようになりました。

もう、あの……年単位でお願いしすぎてて、どこで祈ったか、不敬ながらまるで覚えてないっていう…………


そして御朱印を貰うようになった時点で、そのときすでに「この先も何年もかかるぞお願いごと」って思っていた、という…………

と同時に、でも御礼参りすることになると、信じていたともいう…………



お願いごとを話して誰かに嗤われるのは嫌だったし、
そんな事より自分をどうにかしなよって言われるのも嫌だったし、
叶うと信じて御礼参りのために御朱印を頂いてるというのを嗤われるのも嫌だったので、
3年以上、ひたすら
「流行りの御朱印集めしてる女子」
で、乗り切ってきました!!!!



そして!!!


8/8に、

あの時の配信を見終わったあと
部屋でぼーーーっと実感がなくフワフワしながら

「あ。もう御朱印頂かなくてよくなったんだ……そんで御礼参りにいかなきゃ……何年もかかるなきっと……でも御礼参り出来るのかー、とうとう出来るのかぁーーー……」

って、デビューの実感はなくても、御礼参りに来年から行かなきゃ、という実感はある、という謎現象を起こしてました。


その後、8/8以降に神社に行った時に「御朱印あるよ?」と言われ「今は集めてないー」と、なんか流行りに飽きた女子みたいなことを言ってますが。


こんな、なんのネタでもないのに、ブログに書いちゃうくらい、御礼参り出来るのが、嬉しくて嬉しくて、仕方ないのです。


まぁ正直、この場所にまた行けるのか……?みたいなとこは最終的に出雲大社で乗りきる気はしますが……へへ……。



来年からも、神社にいっぱい、お参りしようと思います。


今度は、「ありがとうございました。願い事が、叶いました」ってお伝えするために。

これまでのふっかさんの思い出をそっと青春の小箱に詰めよう⑤(2015年~いま)

思い出詰め込むだけなのに、何故か見込みにまるで落ち着かない行動力。
夏休みの宿題は、夏休み明けの最初の週に「持ってくるの忘れました」って言って2週目に提出するタイプでした。

年末の大掃除は年明けにすることを今誓いましたが、これは今年のうちに終わらせようと思います。




2015年。
これもやっぱり転機だと思う。


舞台「少年たち」に出演が決まった。発表された。


申し込み〆日の、2日前に。


これが無かったら、今でもすのーまんはぐつぐつしてたのかもな、って気がするほどの、転機。


元々、すとと関西から3人の出演が発表されていた。
伝説の「デザイナー、制作途中で死亡説」が評判のポスター。
あれすごい。まだ出演者が仮決定だったとしても、あの人数をあの配置にする才能は、誰にも真似出来ない。
何も知らない人に、これは公式発表されて世に出てきたんだぜ?っていって見せると、だいたい驚愕ネタ取れる。

で、なんか申し込み〆切まであと2日ってタイミングで、唐突に出演者の追加発表された。
その前日の少クラ公開収録ですのすとで歌ったという話題もあり、
「え?!そういうこと?!…………え?……どういうこと?」ってなった。

なんかもう通りすがりに突然知らない人からマックポテト渡された、みたいな、何が何だかまるでよく分からなかったけど、
とにかく今すの担に即金を絞り出せるだけ出すことが求められている、ということだけはハッキリと分かった。

発表と同時に、〆切日があまりに目前過ぎるので、木曜締切を土曜〆切に延ばしますね!みたいな親切もあった。

親切がささやかすぎて何も嬉しくない。


バック出演の舞台の申し込みのたびに、狂ったように十万単位のお金を握りしめて郵便局に走ってたすの担たちは
メイン舞台だ!と、2日やそこらで、今まで以上の金額を即金で用意した。
抽選前に先振込みの時代だから、そりゃもう束で郵便局持ち込んでATMに吸わせてた。

たぶん、かなり狂ってたすの担の金銭への緩さが、過去最高にガバガバになった数日だと思う。


そして、わからないけれども。

その後の少年たちには安定して出演したし、少クラに安定して出演するようになったり、Jrの主軸を形成するメンバーと言われた時に、すのーまんが含まれるようになっていた。
そう、それまでは半分は含まれるけど、半分はやっぱり蚊帳の外だった気がする。


私はファンの力ってあるに越したことはないけど、そこまでファンのことを持ち上げるべきものではない気がするー……くらいに考えてるのだけど、
この時のすの担総出の即金パンチはそれなりに、事務所などの大人の人達に、届いたような気がする。
すのーまんの転機のきっかけの一つくらいには、なったのかな、と思った。


とはいっても札束で殴っていたのは私ではなく、マジで札の束を握りしめた人達なので
私はその人たちは本当に凄いと思っている。その人たちが作ったものは、確実にあると思う。
お金は汚くなんか、ないよ。


ついでに少年たちで初めてオリジナル曲を貰い、ジャニーさんに意見を貰ってハチマキを巻いていたすのーまんをみて
「なぜハチマキ???」と最初は思っていたのだけど
しばらく後になって雑誌で「初めてジャニーさんにもらえたアドバイス」みたいなこといってて


「   は   ?  
初   め   て   ? ? ? ? ?  」


って声に出した。
いまだにあれはさすがに誤情報で、記事にする際に何か情報が抜け落ちちゃって、初めてってニュアンスになっちゃったんだと信じてる。
全員推されではまるで無いと思ってたけど、さすがにあれだけ居て、中学生頃からあれだけバックとしては引っ張りだこで、まさかここに来るまで本当にまるで何も無かったなんてこと……
えっ?無いよね?
私これまでの数あるデビュー組の人達のジャニーさん話聞いてて、色々Jrに絡む人なんだって思ってるよ?
それはデビューできるような人だけが見てた世界で、デビューできなかった語られなかった世界ってもしかして、そういうことなの????

という怖い思考にはとりあえず蓋をした。


本当にここからすのーまんは、Jr集合!って感じの時はだいたい参加するようになった(今まで呼ばれないことの方が多かった)

そのあと、どんどんオリジナル曲が増えて、少クラで披露できて、雑誌に必ず出て、ページ数まで増えて、
Jrがコンサートやるよーってなったらそこに名を連ねて。
でも、ねぇ?なんかまた1年のルーティーン固まってない?これ……
って頭の片隅にずっといた中で、YouTubeのジャニーズJrチャンネルができた。
YouTubeで、世界は随分と変わった。


こういったJrの中軸扱いをされるようになったのは、私はあの時お金を握りしめた人達のおかげなんだろうなって、そう思ってます。
あの時郵便局に駆け込んだ多くの人達で、何かを掴んだんだろなって。



あと私は3人に関しては本当に「すのーまんにきた最高の3人」だな、と思ってます。

未来に期待しかない。
ここまで不安ゼロで期待しかないの、本当に応援してて初めて感じてるかもしれないくらいです。


ということで、これまで「いつ居なくなるかな……」と怯えて13年間応援してた私は、もういらないので
青春の小箱に詰めました。これを詰める作業でした。


これからはもう、未来に期待しかない。



楽しみ!!! だ!!!!!!


ε=\_○ノ ヒャッホウ!!

 

これまでのふっかさんの思い出をそっと青春の小箱に詰めよう④(2012年-2014年?)

やばいよやばいよ。
小箱に記憶を詰めるだけなのにまるで追いついてないよ。
青春の小箱も年末進行必要だったの??

 

 

もう時系列も気にしなくなりました。

なんの話してるのかもわかりませんが、人の頭なんで、そんなものだと思います。

 

 

2013年。というか2012年末頃から。

岩本さんとふっかさんは、Snow Manとは別のくくりに入ることが多かった。

ファンの間での通称がなんかもう公式かってくらい浸透したので、「謎選抜」と呼ぶ。
謎選抜に、二人は入ってた。

 

山田様のミステリーヴァージンのバックについてる人たちの総称だから「謎選抜」らしいけど、「なんでこのメンツ???」という湧き出る疑問にもピッタリの呼称だった。

コレに関して、私はどうコメントしたらいいのかいつも迷う。
私の中でも、Jrヲタ的な自分と深澤担の自分が、脳内で対立意見を出し続けてた。
Jrヲタの自分としては「意外だったけど並べてみると思ったより化学反応起こしてておもしろいじゃん」と言ってた。
深澤担としての自分は「いわふかがもし選択を迫られたら絶対にSnow Manを選ぶからこのメンツでは絶対にグループにならないじゃん」って言ってた。

いっそ、この二人が入って無ければ、もしかしたらこのメンツはこの段階でグループになって別の形があったのかな、なんて頭をよぎらないわけでもないので、なんて言ったらいいのか、よくわからない。

謎選抜での雑誌対談で、ライブ楽しかった、このメンバーでもっと色んなことがしたい、と発言する下の二人と、それに関しては特に何もコメントしないいわふかと、「そうだね、できたらいいね」とだけ答える安井さんに、私は雑誌を読みながら変な顔になっていた。安井さんがずっとグループがほしかったことも知っていたので。

ただ、ちょうどBAD BOYS Jが放送されたタイミングでもあって、謎選抜への注目と人気は、とても高まってた。

 

そして、BBJに出演していながら選抜には含まれていなかった渡辺さんの目力は、なんかすさまじかった。

 

ちょうど季節は春。クリエでは各グループが日程を分け合っていた。
謎選抜と、Snow Manは別日程で確保されていた。

 

謎選抜のクリエにSnowMan4人揃って、見に来てたように覚えてる。

その後行われたすのクリエで、私は渡辺さんの気迫が「怖い」と思った。

いやまあ、アイライナーで眼力がすごかった可能性はとっても高いのだけども。
でも舞台メイクのアイライナーは見慣れてると思ってたけど、とりあえず私は目が怖かった。

でもその怖いは単純な怖さではなくて、気迫ってダイレクトに浴びると怖いよね、っていう類の話。

 

そしてこのときのすのクリエは、とても楽しかった。

 

今思えばこの時期のクリエは、とても楽しいという記憶もあるけど、同時にファンを含め極めて閉鎖的だったように思う。


勝手知ったるみたいな空間だったので、中にいる身からすれば居心地はとても良かったけど、外からみたら「あそこ怖い」という印象だった可能性もあるし、それだと拡がるのはやっぱり難しい。

でもこの時期の、閉じた空間でぐつぐつと「上に行きたい」という気持ちをどうにもならずひたすら鍋で煮込み続けてる数年が、その集大成みたいなクリエが、楽しいと感じたし、今でもめちゃくちゃ大好きな人は絶対にいると思う。とてもその気持ちもわかる。

 

 

あとはこの頃にすの担以外の人とお話するとよく言われたのが

「すのーまんってお金ないとファンできないってイメージだから、ハマりづらい」

 

あ。はい。すみません。

 

そのイメージを他担に植え付けたのは、間違いなくこの時期に狂ったようにお金が動いたからだと思う。

みすのがあった頃に比べたら確実にファンは減っていただろうけど、残ったファンが総じて結構余裕があった層なのは、間違いない気がする。

あとは、その閉鎖空間への熱狂もあったんじゃないかな、って思う。

そもそも舞台のチケットも友達たちと協力すれば余裕で多ステ当たってたので、通うのが当たり前になってたのも他からしたら恐怖だったのかなって気がする。

「今回は観劇、少ないんだー。今のところ10回も行かない予定だし」

とかいう会話が通常なのは、冷静になると狂ってると思う。

 

この時期は、本当になんかがぐつぐつしてた気がする。

 

Snow Manも、ファンも。

 

 

お仕事は、年単位でルーチン化してない?脱出したい、という空気の頃。

私は

「なんか最近、年間通して、たきざーさんとA.B.C-Zとたまに亀梨さんの顔しか見てない気がする」

って言ってた。

 

 

あと個人的に、滝沢ソロコンで滝沢さんが初めて
SnowManの面倒をみる」
といった趣旨の発言をして、私はびっくりした。

過去も滝沢さんは知っての通り、いろんなJrに、個人に目をかけていたし、それは見てる側でもわかってたけど
言葉でわざわざ「これから彼らを面倒みる」とある意味宣言をしたことは、過去の目をかけてた何人かに対しても、なかったような気がする。
結果的に今面倒みてるんだよねーとか、過去に色々教えたーとか、そういう感じの発言ばっかの印象だったので。

言葉にしたら責任が伴うことはわかってるだろうから、「あえて」「ファンがいる場で」「ファンに伝えるために」そこで言ったんだな、と思った。

ちょうどSnowManは、名前もらったけど6人でどうするのかな、という状態は続いてたので、正直「事務所の上の方からの推されがSnowManには一人もいないので、そういうとこからでも推してくれる人が付くならめっちゃ嬉しいよね」という身も蓋もない感想を私は抱いてた。

 

翌年の滝沢舞台では、ふっかさんが三郎役をやっていた。

あの、なんか5回くらい農民やってた人が、なんかマシュマロくってた(そこ)

去年

「聞いてーー!!今年の農民ふっか、死ななかった!!生き延びてたよ!?!すごくない!???!」

と、豊田郷の五郎担の友達にいって、鼻で笑われていたようなレベルの私には、動揺してまともに舞台が見れなくなった。

 

それとは別に、単純に舞台がみれなかったのがあって、割とトラウマになってるので

それは別で注意喚起(注意喚起が必要なのかももうよくわからない)として別記事にするかもしれない。

 

とりあえず、その頃からSnow Manは「滝沢舞台の中核」となり、いわゆる世間で言う「タッキーの秘蔵っ子」になった。

ただ、それに関して思うのは
正直なところ、言うて「滝沢舞台でしか影響しない」存在だったので、まるで滝沢舞台に触れてない層からは、結局ノーチェックのままだった。

多くの経験と事務所内での存在は大きくなって、それはとても大事なことで今結果を見ればSnowManを作り上げている大切な大きなものなのだけれども。

それはそれとしてSnowManの人気やファンの爆発、拡大にはさほど影響してなかったように感じる。

滝沢さんのファンも、それはそれでもうガッチリ長い方々なので、そこからSnowManに降りてくるという流れは殆ど無かった。

新規。新規ファンが欲しい。とにかく新しい空気が欲しかった。

 

今までチェックされてない層の目が向いた、という意味では

映画バカレアと、JUMPファンが多く集まったジャニーズワールドの方が大きかった気がする。あとそれに続いて謎選抜とBBJがあった。

ここでぐわーっと畳み掛けが起きたのが、一つの転機だったんじゃないかなーって思う。

 

あ、でも滝ちゃんねるは多くのジャニファンに見られてた気がする。

途中から課金システムも色々変化して、継続ユーザーがどれだけいたかは不明だけど。