過去のメモと今のメモ

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デビュー発表を受けて、過去の思い出を送り火しようと思った話。

2019年8月8日
東京ドームにて、Snow ManSixTONESの2020年同時デビューが発表されました。

まだ細かい事が出た訳では無いので、このあとの期間に何が起こるか分からないですが
とにかく、1つの大きな一段を登ることを、仮約束されました。

聞いた瞬間は、喜びはもちろん大きくあったのですが、それでも「なんだか実感がない」という感じだった気がします。

そのままの気分で配信を見終わって、ひとしきり配信見てた友達とLINEしあって、公演入ってた人達のツイートを見て。
それからようやく、ぼんやりと色んなことを考えたり思い出したりしてました。

その時にふと、「ああこれで私は、これまで応援してきた過去の思い出を忘れていいんだな」
と思いました。

いつでも私は「いなくなるかもしれない」と、昔は強く、今でも頭の片隅程度ではずっとその考えを持っていました。
なので、「もしそうなった時には私はこの応援していた何年もの思い出を大事に墓に持っていこう」とも思ってました。
つまり、これまでの思い出がとてもとても大事でした。

でも、このデビュー発表という「この先の約束」がされた時に、「ああもうこの思い出を大事に大事に大事にしてなくても、これから先もどんどん新しい新鮮な思い出をいっぱい作れるじゃないか」と。
執念のように抱え込んで大事にする必要がなくなりました。

思い出をもっていることが嫌なわけではないないのですが、私はあの頃は良かった派よりも、今この瞬間が最of高派なので、自分の大事にしてる思い出は言うて「今に連なる、昨日よりちょっと前のこと」であって、それ以上の何かではないです。
それなのに、いつか思い出の更新がなくなっちゃうかもしれないから、記念のスクショや画面保存は消せなくて常に容量がパンパン、みたいな状態でした。


ああ、もうこれを「1つも消せない……!!!」って必死に残さなくても、クラウド保存でもしておいて、見たい時に見れるようにすればいいじゃん!だって、思い出はこれからめちゃくちゃ増えるんだから!!!

と。デビュー発表のあと、静かに寝る前にそんなことを考えました。


それと同時に過去の自分の思いを思い出しました。

私が大事に抱え込んでた思い出を、ほどきながら思い出してました。

一つ一つは大事に抱え込んでたので内容は分かりきってる思い出でしたが、それでもその思い出に、今までには感じたことの無い気持ちがありました。

ほっとした気持ちと、不安な気持ち。

その時はじめて、私のこの積みさかなってた思い出は、全部が不安と共にあったのだと知りました。
今この日。この配信を見た時の記憶が初めての、不安がくっ付いてない思い出なのだと気づきました。

ああ、この不安と共にあった記憶はもう、葬り去っていいんだな。

そう考えた時。
世間では目の前にお盆があったので。
じゃーちょーどいいんで、このまま不安はもう送り火しよう。
そんでそれからは、まっさらすっきりとした思い出をまたどんどん詰め込んでいこう。


そんなふうに考えたので。

しばらく、ブログにこれまでの私の思い出.zipを解凍してアップロードして、必要ならここにきて見ればいいので、私の内部ストレージはさっぱりにしようと思います。


と、なんか色々言ってますが
たぶんお盆期間中に更新、終わらないです。
しばらく時間かかってると思います。
もうデビューまでに終われば良いくらいの気持ちで動いてます。
送り火とは。


しばらく自分語りしまくってるやべえ奴と化しますが、そもそもの内容は1個人の主観で歪められた思い出であって事実ではまるでないので、あまり気にしないでください。
あと突然過去のおさらい始めることとなりますが、別にヲタを引退するとかじゃまるでありません。

むしろこれからも応援頑張ります。