過去のメモと今のメモ

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雑感

すのーまんが本人達も自覚してるようにここにきて「6人でデビューしたい」と口にするようになって。口にすることがどれだけ大事かエビキスを見てたらよく分かる。口にしなきゃどんなに色々掴んでても、やっぱ来ない。もちろんきっとすのまんも色んなもの見てるから「6人で」って言ってるんだと思う。 

 

すのまんで見れば、これまで大きくデビューを口にするのは憚られてたと思う。エビキスという二頭の竜がJrという世界の頂点にずっといたから。もがいてる彼らを横目に見ながら「デビューしたいです!」と言えるような奴らではなかったから。上がつかえてるって、結局はそういうこと。

 

ここにきてエビキスがいなくなり、平成セクゾンという本来次代を担う年齢の花形はとうにおらず、Jr全体が舵取り不在で大海に放り出されてるのは間違いなくて。滝沢が築いたユニット制が消えるのか、残るのか。ちょうど今のJrは時代の狭間。時はまさに大海賊時代とかいっちゃってももう語弊じゃない

 
 

ここにきてエビキスがいなくなり、平成セクゾンという本来次代を担う年齢の花形はとうにおらず、Jr全体が舵取り不在で大海に放り出されてるのは間違いなくて。滝沢が築いたユニット制が消えるのか、残るのか。ちょうど今のJrは時代の狭間。時はまさに大海賊時代とかいっちゃってももう語弊じゃない

 

混乱に乗じて名乗りをあげた(目立った)者勝ちみたいな空気は感じなくもない。6人を否定するわけでなく八人がよかったという話でもなく、本当はすのまんが名乗りをあげるのはぬんぼと分離する前が一番環境はよかったと思う。ただし当時はエビキスがいるから名乗りをあげられないので、机上の話ですが 

 

以前のすのまん見てると何か諦めたのかと思ったこともあったけど、ここにきて「願望は口にすることにした!6人でデビューしたい!」と言いだしたすのーまんを見て安心した。そしてケツ叩いただろう滝沢さんの「期待してる」はバックとしてではなく、1つのジャニーズタレントとしてなんだなと再認識 

 

たぶんすのーまんも初めて「バックにつく人材として」ではなく「デビューできる奴らとして」期待されたと思う。前者はむしろ年齢に不釣り合いなほどされてきただろうし慣れてるだろうけど、後者はきっと初めてだと思う。ファンでさえも、どこまで彼らをデビューする路線だと信じて期待してたろうかと。

 

少クラという仕事を失ってるのは中々な痛手で。マジで平成司会になった途端にバックレギュラー外されたあたり、平成とブッキングさせないようにされてるという都市伝説を笑えない。雑誌も前みたく載らないと認知度が激下がりの一途なので、今のこのバカレア特需(岩本特需?)が生命線だと思ってる。 

 

明日はバカレア公開日ですが、見なくても分かる、私は絶対に喧嘩シーンをコマ送りしたくて、映画はいいからはよBlu-ray!とやきもきする。異常に動けるすのまんをコマ送り!コマ送り!ハァハァ。コマ送り!コマ送り!コマ送り!コマ送り!(シュプレヒコール中)

 

そして渋谷、すのまんヲタ多いのか、もはや高木宮田への笑い声こえて、すのまん出てきて喋るだけで笑い声起こるよ。お前らくっそふざけんな笑うなwwwwwwって隣のコーラすすってる男と併せてすげぇ楽しくなってきちゃった辺りがたぶん私的クライマックス。

 

JJを外された直後についこの間まで自分が歌ってたJJ曲のバックにつかされ、立ち位置は背中向きなのにずっと振り返ってステージで歌うJJをじっと見ながら踊る深澤をコンで見た時に、ガチで悲鳴をあげ、私はこの人が事務所にいる限り何が起きても見限れない、と本気で思いました。ただの基地です。 

 

少クラSHAKALAKAのバックで踊る深澤の下向き具合と顔の暗さは、テレビでは完全にアウトなレベルです。中学生でそれ乗り越えてるんだから、今の深澤辰哉はとても強い人だと思います。当時流れた先がboysでよかったね、と思ってましたが、すのまん見てて本当に彼らでよかったと思える。

 

色んな担当が辞める場面を見たけど、この舞台終わったら辞めるらしいと聞いて「えっ………(絶句)」となってフラフラしながら電話かけるから、ショックを友達と分かち合うのかと思いきや「今すぐローチケ買いにいける?今後の全公演分」と光の早さで手配し、それからウワァァンとなった友人マジ強い

 

渋谷でバカレアみたらジェシーの英語で爆笑がおきた。抑えたクスクスではなく、会場がアッハッハッハと笑っていた。なにこの一体感 

もうすのまん舞台班は嫌だ!舞台は嫌だ!ウチワ振らせて歓声ださせて名前叫ばせて!幸いぬんぼとバカレアとすのまんは共演NGじゃないようだから!横アリに!すのまんを!横アリに連れてって!便利だから的に舞台に押し込むのもうやめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ