過去のメモと今のメモ

しばらく昔の記事のんびり移動中

深澤さんにハマったきっかけの話

以前に、担降りした話…………違った、担降りしなかった話をブログに書いたのですが。

http://fuuuuuu.hatenablog.com/entry/2016/04/18/174742?_ga=2.133802182.992440900.1547867234-87259632.1534203771fuuuuuu.hatenablog.com


単に自分の思い出しブログとして。
今回は、ふっかさんに、ハマった時のお話です。


なんでこんなタイミングでこんな記事を書くんだ?懐古か?
みたいな感じですが、話はずっと単純です。
一つ前の記事 2019-01-19
二つ前の記事 2016-06-03
我が事ながら、今書かないとコイツまた3年はブログの存在忘れるぞ、という確信があります。
ガチでそんだけの理由です。
忘れるというか
「書こう」→ログインできん→パスワードなんだっけ→てかIDなんだっけ→登録したメールアドレスなんだっけ→うーん→忘れたからもう書かなくていいや
を定期的に繰り返すって言うか……あるじゃないですか、ほら。ねえ。無い?そうか。


てわけで、ハマった時の話。
絶対にみんな、担降りするよりも前の「興味を持ったきっかけ」とか「興味をもった瞬間」ってあるじゃないですか。
個人的に私、その話がとても好きです。その人の個性なんかも現れてて。
似たような理由なんてなくて、すごくみんなバラバラなので。
例えば同じドラマきっかけだとしても、そのドラマの特にどのシーンに、あるいはどの要素にひっかかったかは人によって全然違うし。

なので、これは本当に完全にただの自分語りです。
当時私こんなこと考えてこんなこと興味持ってましたーっていう、ただそれだけで何も生まれないお話です。



で。
そもそも深澤さんをいつ知ったかはとてもあやふや。
なんせ深澤さん、当時をときめくJJExpressだったから。
知らない人からしたら、当時をときめくって何だって感じですかね、もしかして。そうかな。そうかも。
所属が伊野尾、有岡、高木、裕翔、橋本とかで、後ろ……後ろ?脇か?脇かな。脇に、山田様とか大我とか森本さんとかいた。つまりそのメンツよりは前にいた。ということでぼんやり察してください。

そんな感じで当たり前に前列でマイク持ってメディア露出してた人なので、知った時期はさすがに覚えてないですが
JJExpressの雑誌とかの記事はめちゃくちゃ読んでたので、なんとなくキャラは知ってました。
JJの雑誌対談、好きだったんです。
「この子何言ってんの?ww」ってツッコミを入れたメンバーが、数行後には「コイツ何言ってんの??」って言いたくなるような天然を炸裂させてて、全員炸裂してるのに全員が自分だけは常識人だと思ってる感じが。

そんな中で、ハマるより前に特にふっかさんについて強烈に印象づいてる記事がありました。
その時読んだ感想は
「言ってる内容だいぶキモイけど、これ絶対黒歴史になるって。5年後とかに思い出してこんなこと言ってた自分に死にたくなるやつだよコレ」

2005年~2006年頃のWINK UPで、グループ皆で対談してた時です。何月号かは忘れました。
「彼女が出来たらどんなことしたい?」みたいな話題で高校生と小学生のリアルの差が愉快な記事だったのですが、そこで深澤さん(中1)、「彼女のことを、ファイナルファンタジーの自分が好きなキャラの名前で呼びたい」と主張。
対談ではあるが、その話に盛り上がったのは裕翔(小学生)のみで、他メンバーは「そ、そうか……」ってなってた。絶対にドン引きしてた。
なんだろう、せめて個人記事の方がダメージは少なかった気がするけど、残念なことに対談だったので、メンバーの穏やかに引いてる感じが余計に味を出してくる。ちなみに好きなキャラは2人いるので、どっちの名前も捨てがたかった。ような気がする(さすがにうろ覚え)
記事読んだ瞬間、当時の私「いやそこは彼女の本名で呼んでやれよ」と腹抱えて笑ったと同時に、「こんな発言が何年後までずっと残ってしまうのか……アイドルって大変な職業なんだな……」と真剣に思ったことを覚えてます。
あと、「にしてもなかなかに頭わいてるな」も思いました。何言ってんのこいつ。
強烈に覚えてます。

あと、Jr内でゲームが流行ってた時に他Jrじゅうから「ふっかが強い」「ふっかがやりこんでる」とひたすらゲームやってる話が出てたので、とりあえずそういう人なんだな、って記憶してた。
あと好きな動物はレッサーパンダだけど、当時流行ってた二本足で立ち上がるレッサーパンダを「ありゃーダメだ」って言った。
よくわからないけど瞬間、身内の間で「ありゃーダメだ」が流行語になった。中一の使う言葉じゃない「ありゃーダメだ」

まぁ、それくらいの印象でした。
こう思うと割とあった方かもしれない。

で、2006年の春くらいに、なんかわかんないけど髪にストパーだか縮毛だかなんかかけたんですよ。詳しくないので私はその違いがよくわからないのですが。
私は単純なので、「ストパーかけたらかっこよくない???」
と思ってました。
でもその時はそう思っただけでした。


で、2006年夏。
お台場にあるホテルメリディアンで、ジャニーズJrの大冒険っていうコンサートがあったんです。
ホテル?ってなりますが、ホテルです。ホテルの大きな披露宴会場にセット作ってコンサートやりました。
披露宴会場なので、ステージとバクステ作って、会場の壁側にぐるっと1周、四角い外周を作って、お客さんは全部その内側に椅子並べて入れる、っていう構造です。
ステージの形を田の字とか日の字とか山の字とかで表現するなら、「口の字」
会場が狭いので、距離感は異常に近いし、道が外周1周しかないので、当然すべてのJrが必ずそこを何度も何度も通る、という。

で、私当時はとってもファンサ厨でした。ショップ袋にうちわを10枚くらい入れて持ってきてるような。あの頃に今みたいにTwitterあったらと思うと怖い。
一応ファンサ厨はファンサ厨なりに最低限自分ルールはあって、
「1公演の中で名前うちわは1人しか持たない」
「なにがなんでも盛り上がって見えるようにする」
「ファンサもらったら全力で喜びを伝える」
とか、なんかありましたが。

そんな、会場のつくり的にどうやってもファンサ入れ食い公演に、ファンサ厨が突入したわけです。
そこで何したかといえば、もはや色々試してました。
埋もれブロックでも気付いてもらえるのか
ウチワ無しでどこまで戦えるのか
誰にはどんなファンサして系の方が反応もらいやすいのか
どんなファッションタイプだと誰が反応しやすいのか
外見を変えるとファンサは変わるのか……

いや、あの、傍から見れば巫山戯るなと批難浴びそうな行為ですが、興味深い結果だったんですよ。外見変えるのとか。
ギャル寄りの服きて髪はそのまま下ろして名前うちわを振ってると「あーはいはいww」みたいな感じで手を振るのに、化粧を少し落としてしてカーディガンに無地のスカートはいて髪を横でまとめて留めて前髪も流して大人しく名前うちわ持ってると(振ってるうちわは同じもの)、「ありがとうございます」みたいな感じでお辞儀されたりとか。
なんか色々と、「ほーう?ほぉーう?」ってなる事、多かったんですよ。

他にもこの公演は距離が近いこと、うちわの名前の人以外の反応もかなり見られたこともあって、人間性を感じたりとか、色々おもしろいものがありました。
ある日突然、友達の担当が出てなくて(体調不良という噂はあった)
もしかしたら数曲目には出てくるかも、お手振り曲位は出るかも、MC後からなら出てくるかも……って諦めきれずにずっと外周脇でその人の名前うちわをしまえず友人が棒立ちで持ち続けてたら、通りがかった山田様(※中1)が立ち止まって少しだけ屈んでその子に手を振って、うんうん、ってやわらかい笑顔を向けて行ったり。
友達は「山田様に哀れんでいただけたのでとても満足です」と悲しみはありながらも笑顔でその日は帰って行った。ちなみに結局最後まで彼女の担当は出なかったし、山田様に頷かれたあたりで彼女は諦めてうちわをしまえた。
あととても覚えてるのは、外周一点にとどまり、通るJr皆に客席のある女性を指し示して紹介し続けてる藤ヶ谷さん。数年後にキスミントで彼の女装を見た時にあまりにそっくりで、何年越しに「あれやっぱママンだったんだな。あれは「僕の、母です」をやってたんだな」と確信した。お母様は鼻立ちの美しいとても華奢で細い方だった。


そんなファンサ公演だったので、いろんな人に○○して系うちわを振ってたのですが。
この記事の主題は、ふっかさんにハマった話です。
そうです。その公演期間に、私はふっかさんにハマりました。
この流れで出してくると「ファンサ落ちか」となりそうですが、そうです、ファンサ落ちです。

ファンサ(どころではなくてびっくり)落ち、です。

この時すでに「えっかっこよくない??」と思ってたので、外周きたらうちわ振ってキャーキャー言うわけですが。

先に会場の作りについて補足します。
壁ギリギリに外周をぐるっと作って、客席はすべてその内側、です。
つまり、外周と壁にはもう数十センチの隙間しかありません。

外周をやってきたふっか(14歳)をみつけ、うちわを構えるわけです。
ん?なんか様子がおかしいぞ?
顔の向きがどう見てもあれ、壁側だぞ?
どういうことだ?!外周と、壁の隙間をのぞき込みながら歩いているぞ!!
ずっと覗き込んでる!!ひたすら覗き込んでる!!
狭い通路を、すれ違うJrと体を横にして避けても、まだ覗き込んでいる!!!


こちらの反応も

キャーーー!!キャーーーー!!キャ…………あ?
…………????
おん????
あの人なにしてんの?????
え?なにしてんの???いや、まじで

ってスンッと真顔になります。

深澤少年、何が気になったのか
お手振り曲で外周ずーーーーっと壁との隙間みて歩いていた。
こうなるとこちらも「え…………あの人どこまで溝見て歩くつもり……?」って気になっちゃって、目の前を通る多くの他のJrを無視してでも、目で追いかけてしまう。遠く行っても、ひたすら追いかけてしまう。
そしてついに彼は、ステージに戻るギリギリまで溝見て歩いてた。

いやいやいや(動揺)
いやいや、ホラJJの中でも不思議扱いされてたし?キャラかもしんないし?
まぁね?そんなこともあるでしょうよ。
ない気がするけど、いいんだよあるんだよ。あったんだよ現に。
次来た時にファンサ貰えばいいじゃん。

となると、次のお手振り曲はもう最初からふっかの姿を探して、もう彼しか見てないわけです。

来たぞ!!やったーーー!!うちわ出せ!!
キャーーーー!!

深澤少年。今度は床見て歩いてる。



………………
………………………………………

えっっっ??
なんだ?これ。まさかファンサ曲と思ってたのは私の勘違いか?もしかして今は、お散歩タイムだったか??


と、客席向いて立ち止まってお手振りしてる他Jrとすれ違う深澤さん。
その人を避けて後ろを横切った際に、お散歩の最中に手を振るというワークがあったことを思いだした模様!

ふわっと肘くらいの高さまで上がった手を、5cm幅くらいわずかに動かしながら1mくらい進んだぞ!!
そしてなんと!!再びィ!!ただのお散歩にーー、戻っっったーーーーー!!(実況)



おん???
なんだこれ??

なんだ??
これ??


「さすがに次の時は客席見てんだろ」
「いやいや次くらいは」
「待て待てこの公演ずっとか?」
「あれ?次の公演も見ないの??」
「てかこれもうアレだな???」


いつも、見てないな????


一応、補足しておくと
ゼロではないんです。
たまーーーーにチラリと客席みて、そこに見かけたファンサうちわとかに反応もしてるんです。
外周1周ごとに、1回2回くらいは。

でも周りをゆく人達は、常に客席をみて自分のうちわを探したり、数メートルおきに立ち止まってはうちわに反応したり全体に手を振ったりしてるわけです。
その中で、あまりに極少。あまりにSSR


ファンサ自体がレアなため、もはや自分が貰う貰わないの話ではない。
「あっ!!あっちの端でファンサしてる!!!すごい!!!!」
ファンサしてる姿が、もはやファンサ。

この時点で、お気づきになられると思う。
こいつもう、公演ずっと深澤しか見てねぇぞ??ということに。


嘘ではない。冗談でもない。
結果的に私はこの時から2019年に至るまで、彼を応援し続けてるのだ。
「なんでだよwwwwwww客席みてねぇwwwwww」という、大草原をきっかけに。

なので、タレントの皆様におかれましては
こんな理由でどハマりする人もいるので、テンプレにおさまらず、自分のやりたいようにやってください。
何がどんな人のツボに入るか、世の中分からないものだから。ホント。




そして以降は、与太話のさらに余談。


ちなみにこの時にドツボにハマり、翌日の公演にはもう辰哉ウチワを作って持って行った。即落ち二コマもかくやだ。


そして会場でウチワを振った次の瞬間思い出した。


だから!!!!!!!!!!
客席!!!!!!!!
見ねぇっつってんじゃねぇか!!!!!!!
バカか!!!!私はバカか!!!!!!!?????!!!!(うちわを投げ捨てる)


考えれば分かることだったんだ。
客席見ないってことは、名前ウチワ持とうが必死に手を振ろうが、見てないのだ。
何でこんな単純なことに私は気づかなかったんだ……!!ハマりたてで舞い上がっちゃって、とんでもなく盲目になっていた……!!
ジャニヲタはハマったらウチワを作るものだと、あまりに思い込みすぎていた。
私のこれまでの持てる力では、何一つ役にたたない……!

その時に私に思いつけたのは、もうこれしか無かった

『なまえを呼ぶ。めっちゃ呼ぶ。』

もはや人類として原始に還った。原初のコミュニケーション感ある。
しかもお手振り曲という、ポップでリズミカルな音量の中で、本人に届く声量で、呼ぶ。
バラード曲やMCの名前叫び厨とは訳が違う。
音楽がフル音量で流れてる中、それに勝つくらいの声で、呼ぶ。

私は一体、何と戦っているんだ?

ちなみにこの戦いは、代々木体育館や横浜アリーナでも行われた。
想像して欲しい。
横浜アリーナの、確かにセンター外周脇の席だったかもしれない。
だが、横浜アリーナに爆音で流れるお手振り曲に打ち勝って、3mから5mくらい離れた通路を歩く人の耳に、名前がきっちり届くには、どれだけの声量で叫べは良いのかと。

3回くらい外周歩いてきた時しか叫んでないのに、公演の帰り道には声ガラガラでのどが本気で痛かった。こちとら発声練習なんてやった事はない。

あと横浜アリーナでもまだ諦めきれずにウチワを持っていったが、横浜アリーナでもうちわを床に投げ捨てた。
「こんなもんいらねぇ!!」ってリアルに叫んだ。


あ、深澤さん2007年は岩本さんとか宮舘さんとかちびっ子と遊ぶのに夢中だったけど、2008年には客席に、しかも笑顔で自分のうちわ見つけてお手振りするようになりました。
何この……何?ってなりながら、貰えた喜びに満足して、私のファンサ厨もその頃に厨を終えました。


またブログのパスワードを忘れないうちに、これまでとか、これからとかを、書いていけたらいいなと思います。
忘れたらまた3年後くらいに書いてると思います。
はてブロサービス続けてくれててありがとうございます。更新なくても削除しないでくれててありがとうございます。

今思ってること

世の中の数多のヲタの1人が好き勝手言ってるだけのブログです。
好き勝手に言ってる分、誰かを傷つけることがあると思うので、どこぞの赤の他人1人の意見に心乱される必要はないので、皆々様どうぞご自愛ご自衛ください。




2019年1月17日

界隈に久々に激震が走った。

Snow Manが増員。6+3で9人に。


私はそこまでリアルでヲタ友がいるわけではないので、意見の多くはTwitterでしか見られていない。
Twitterは特性上どうやってもコミュニティに偏りが出るし、さほど偏りなくするために検索してツイートを見るには、今回の件は割とみんな攻撃的すぎて疲れた。


ので、Twitterはぼんやり横目で見るくらいにして、私は1日、ぼんやーり考えてた。
社会人仕事しろ。


「え?マジで?じゃあどうするの?どうなるの?」って思った。


兼任がうまくいった例が無さすぎる……
人数が多いことがデメリットになること多いじゃないですかーンモー
15歳という年齢での今の判断ゆえに、彼がこの先この事を後悔する可能性が他の8人より高いのでは……
てかもしこの先ラウールが「つらいしんどい」と思った時、手を取り合って「一緒に頑張ろう」と言える同列のメンバーが居ないな……メンタルケアまで踏まえて成功を見てほすぃ
ていうかジャニアイ全落したからラウール肉眼で見たことないわ私ww
マンズ兄さん6人揃って他担が思うよりもメンタルくずもちだからなー
てかそんなにグループの平均年齢若返ってないな?
いやまて!ファンの年齢層は若返るかもしれないぞ?!
あいや待て!?若返るか???どうなの?!どうなのじーこ担さん!!??(ピンポイントの期待)


なんだこいつ元気だな。


生意気な部類の社会人だから、トップダウンにヤダヤダ言ってるうちに何となく溜飲を下げたり勝手に状況が変わってくれるのを思考停止して待つことはできない。かといって悪手を打つのは絶対に嫌だ。結果が博打な手を打つのも嫌だ。トップダウンが自分にとって最善に繋がる道を上手いこと模索しないと、気が済まない。

となると、決まった以上はこの先はもう2つしかない。
「増員が成功する」か「増員が失敗する」か。
そんなのもう成功させるしかないじゃないか。誰が他人の失敗を願うものか。それが自担なら尚更だ。

当日のお昼休みにはそんなこと考えてた。
私は「このままうやむやになる」が1番嫌だった。すのーまんは望んだだのついさっき知っただのWSでもだいぶ錯綜してたけど、少なくとも3人には必ず事前に打診があったと思う。
となると、私は相変わらずラウールの置かれた状況や人となりはまったくわからないけど、
目黒は宇宙をどうするのか(なにこの壮大なフレーズ)
向井は関西をどうするのか関東にくるのかどうか
この点は、2人は絶対に決断を迫られた上での今回だと思う。

こんな大きな決断を、うやむやになんてしていい物じゃない。
なかったことにしていいものじゃない。


なので、とにかく前向こうが横向こうが成功させるしかないんだな、という。
成功ってなんだ。
長期的にはデビュー(またはそれに該当する認知と活躍)だろうな。
短期的には……

短期的には、「ファンが喜ぶ」じゃないか?

なんだ。成功するかしないかは私たち次第なんじゃないか。


このあたりで私の思考は「だったらしゃーない、がーんばろ」になってるので、私はそこそこ茶こしメンタル。



じゃあまぁうん、がんばろー。

というテンションになったところで、今のところ言えるのは「3月に目で見るまでよくわかんないな」なので、ここから先はまたライブ後に。
ライブで「ナンデダヨォォォォォ」ってなってたら私は素直にナンデダヨォォォォォって横アリで言う。あ、いや、ちょっと空気読んで菊名で言ってるかもしれない。
今、増員を受け入れたからと言って、この先まだ出てない結果までどんなものであろうと無条件に受け入れる義務はないので。


でも願わくば、私は3月のライブで
「3人がすの曲の振りがめっちゃ完璧」とか「3人がアクロばりばりしてる」とかそういうことじゃなくて
「なんか9人にグループ感、あったな」
って、そういう感想になりたい。
スキルなんていいから、信頼関係を築いてて欲しい。







すでにチラ裏なのに、ここから先は、更に私の目の曇った願望の話。

あと、3人増えるから大丈夫だと思うけど
Snow Manの空気が今までと違うものになって欲しい。
今までのすのーまんの空気に3人が馴染む努力をするのでなく、もちろん寄せ集めでもなく、新しいひとつの空気をまた1から作り上げて欲しい。
でなければ、増員した意味がまったくなくなってしまうから。

はえびにはっしーが入った時、はっしーが既存のえびになれるよう努力して、出来るだけえびの空気を壊さずにえびになって、嬉しかったのにどこか不安だった。
私はるーたさんが歌舞伎に出た時、まるで前からずっと出てる歌舞伎メンバーのような馴染み方をしてて、きっとすごく努力したんだろうと思って、嬉しかったのにどこか不安だった。
それは、今思うときっとそういうことだったんだと思う。
求められているのは、馴染むことではなくて、既存に対して変革をもたらす事なんだろう。
それは既存の人達に対して、そしてそこに付いてるファンに対して、石を投げることになる。人によってはノーダメージだけど、人によっては頭からコンクリ流しかけられるような、命に関わる所業だろう。
そんなことを、新しい環境にきただけでも鬼のように大変なのに、さらに地獄の蓋を開ける役割まで求める。なんて酷い人事だろう。
でも、きっとそういう意図を持ってされた増員だと思う。でなければ増員なんてしない。する必要は、なかった。頭が見えてて、それでも良ければ。
蓋を開けて、成長しすぎて天井に頭をぶつけてたSnow Manの天井をとっぱらって欲しい。それがSnow Manが更に伸びて風に吹かれて飛躍するためになる。
私は増員したことに、そして増員したメンバーに、身勝手にそんな意図を乗せてしまう。

それが出来るのかどうかは、まだこれから。
3人が馴染んでしまうのか新しいものを作るきっかけになるのか、6人が馴染ませてしまうのか新しいものを作るのか。そしてそれをお出しされた時に、ファンがそれを受け入れるのか拒否するのか。

何だ、こうして改めて書いてみると、最終的な部分は、全部ファンの手にあるな。

結局は全部、私たち次第なんだな。

私のスタンスは、ファンは勝手に応援する身勝手な生き物、なんだけどな。
私たちの身の振り一つで人間の未来が決まってしまうのか。
怖いな。なるほど、これは怖いな。
人の人生に関わることをするんだから片手間にやってはいけないと言った滝沢さんの言葉が重いな。

これから数ヶ月の私たちが、9人分の人間の未来を活かし殺すのか。


うん、じゃあまぁ、腹くくるしかないな。


がんばろー。

すのーまん配役でプレゾン98 5night'sが見たい人生だった

プレゾン'98 5night'sが好きです。

どんなお話かとざっくり言うと、ヴァンパイアの王子が人間界におりて花嫁さがしをするお話です。

中二心くすぐられるヴァンパイアです、ヴァンパイア。不老不死で女性の血を吸って黒のスーツやタキシードに裏地が赤の黒いマントとか羽織っちゃって夜を生きてる、空想の存在の中でも抜群にチャラさを感じるあれです。
自担がヴァンパイアとかそんなの見たすぎて地球割りたくなりますよね。私もSnowManで見たくて見たくて見たすぎて、絶対見れないことを約束されてるこの世界を私が魔王だったら滅ぼしたいぐらいに、めっちゃ見た過ぎて日々生きてます。

ってわけで、絶対に見られないことを約束されてるんだから、好き勝手キャスティングして妄想して遊んだって誰にも迷惑かからないよね、っていう暴論でGO。

 

続きを読む

滝沢歌舞伎2016 5/5 思い出。レポじゃない思い出。

2016 5/5滝沢歌舞伎  メモ

 

※公演中にメモとらない人なので、全てあいまいな記憶とニュアンスです。

 


お誕生日公演。
もう客席の周囲がオープニングから双眼鏡上手向いてるし腹筋太鼓下手向いてるし、当然だけど深澤担大集合wwおもしろいww

 

続きを読む

深澤担に降りるまでのお話。というか、深澤担に降りなかったお話。

こんな担降りパターン、っていうチラ裏。

…を書いたことを年単位で忘れてて、下書きに入ってたのを見つけて衝撃を受けながら公開してみる。

--------------------------------------------------------------

深澤担に降りるまでのお話。
というか、深澤担に降りなかったお話。

続きを読む